2010年8月 2日

熱中症の怖さ

 暑い日々が続いています。

子供達は夏休み、仕事も忙しく泳ぎにもなかなか連れて行ってやれないので、

平日は学校のプールへ行かしています。

 日曜日はプールがないので、仕事を早く切り上げて、次男を連れて川へGO。

先日の雨で、笹にごり、水量も多い。

 条件のえいところをさがして、長男のキャンプしたところに到着。

橋の上から、先に来ている家族をみたところ、男性がいきなり倒れた。

 奥さんらしきひとが、「おとーさんが倒れた、だれか~」パニック状態!

自分もパニック!救急車よばなくちゃ、どうしたらえいがやろ・・・

 橋の下から、「人が倒れちゅう」と見たことある消防の職員がたまたま居合わせた。

よかった。「消防へ電話したらへいかえ」と・・・

 こんな時、ほんとに自分の無力差を感じつつ、なんとか消防本部に電話。

痙攣を起こした後、何とか少しづつ意識は回復したけど自分の名前もいえなない状態、

徐々に正気を取り戻してきて、救急車が来た頃には少しは安心できる雰囲気に、

 仕事つかれもありながら、東京から高知まで帰ってきて、あまり食事もとってなかったらしい。

年齢的にも自分と近いと知り、人事ではないし、こういったときの無力差、知識のなさを感じました。

大丈夫だったかな・・・

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コメント

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