2010年1月10日

1.坂本龍馬の子供の頃

 2回目の龍馬伝を終え、あらためて坂本龍馬をしりたくなり

坂本龍馬の生涯を調べてみました。

1、子供の頃

 坂本龍馬は、1835年11月15日、高知城に近い本丁筋に生まれました。

子供の頃は泣いてばかりの鼻たれの泣き虫だったそうです。

 12歳のときに、小高坂の楠山塾に入りましたが、すぐやめてしまいました。

龍馬より3歳年上の乙女は、剣術や弓、馬術もできて「お仁王さん」といわれるほど元気な人でした。

 なんとかして強い男にしてやりたいと思った乙女は、剣術や水泳などで厳しく鍛えました。

龍馬の母は龍馬が幼い頃に亡くなったので、乙女はお母さんに代わって龍馬の面倒を良く見ました。

 勉強きらいの龍馬でしたが、剣術の稽古はよく励み「やればできるのだ!」という

自信が少しずつわいてきたのです。

お父さんも、「龍馬に剣術をやらせてみよう・・・」と、小栗流の日野根道場に入門させることにしました。

 龍馬が14歳の時のことです。

続きは、後日・・・

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://122.200.227.107/cmt/mt-tb.cgi/174

コメントする