1.坂本龍馬の子供の頃
2回目の龍馬伝を終え、あらためて坂本龍馬をしりたくなり
坂本龍馬の生涯を調べてみました。
1、子供の頃
坂本龍馬は、1835年11月15日、高知城に近い本丁筋に生まれました。
子供の頃は泣いてばかりの鼻たれの泣き虫だったそうです。
12歳のときに、小高坂の楠山塾に入りましたが、すぐやめてしまいました。
龍馬より3歳年上の乙女は、剣術や弓、馬術もできて「お仁王さん」といわれるほど元気な人でした。
なんとかして強い男にしてやりたいと思った乙女は、剣術や水泳などで厳しく鍛えました。
龍馬の母は龍馬が幼い頃に亡くなったので、乙女はお母さんに代わって龍馬の面倒を良く見ました。
勉強きらいの龍馬でしたが、剣術の稽古はよく励み「やればできるのだ!」という
自信が少しずつわいてきたのです。
お父さんも、「龍馬に剣術をやらせてみよう・・・」と、小栗流の日野根道場に入門させることにしました。
龍馬が14歳の時のことです。
続きは、後日・・・

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